満洲事変記念品
満洲事変の記念品として制作されたもので、彫塑家の朝倉文夫がデザインの原型を作ったものです。
モデルとなったのは、九一式広軌牽引車。満洲事変のあった1931年に採用された鉄道用の装甲車で、車輪を変えると道路も走行できました。
「満洲事変記念」とあり下に「南満洲鉄道株式會社」とあります。鉄道装甲車といういかにも鉄道会社らしい記念品と言えるでしょう。
「文夫作」の判があります。
 
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